知っ得!お葬式の知識

葬儀の際の喪主、遺族代表について

昔は、亡くなった方を継ぐ者が喪主をしていましたが、現在では亡くなった方の配偶者、
、もしくはその子供が行う傾向にあります。
特にこの人でなければいけないという決まりはないようです。

葬儀費用の抑え方。家族葬をお勧めします。親しい人だけで葬儀をしましょう。


しかし、喪主となったものが葬儀の最高責任者となるので、適当には決められません。
喪主となるからには親族代表として頑張らないといけませんが、葬儀は皆で協力して行うものですので、周りの方の力も借りましょう。

喪主の仕事は葬儀での席次や弔電の順番確認などから始まり、僧侶や弔問客
への対応があります。
(事前の準備段階では、料理や返礼品の手配などもあります)
そして、喪主としてあいさつをしなければなりません。
当日はバタバタしていたり、急に言葉が出てこなかったりするので、さいさつの文章は
事前に考えておく方が良いでしょう。

●参列してくれたことへのお礼
●故人が生前お世話になったことへのお礼
●故人の思い出
●遺族に対する今後の指導のお願い

このようなことを織り交ぜながらお話すると良いかと思います。
難しく話そうとはせず、故人を見送りに来てくれてありがとうございますという感謝の気持ち
が参列してくださった方々に伝わればいいのです。
喪主は早目に準備をして葬儀開始前には弔問客を迎える…など本当に忙しい時間と
なるでしょう。

そのバタバタのままあいさつを行ってしまうのではなく、そこは一呼吸置き、心からの
ご挨拶をしたいものですね。

葬儀費用は高額です。一般的には相場が200万円ともいわれています。 その葬儀費用をできるだけ抑えるにはそうすればよいのかをきちんと時間をかけて考えておく必要があります。 葬儀費用の抑え方としては、できるだけ人数を抑えるようにしましょう。 親族や本当に親しい知人だけで執り行う家族葬をお勧めします。 葬儀費用を抑えるだけでなく、故人と本当に親しかった親族や知人で静かに送ってあげる家族葬は、心のこもった葬儀になります。