知っ得!お葬式の知識

仕事上の付き合いで出席していた葬儀

取引先に不幸があった場合、社内で協議の上、誰かしら葬儀に参列します。

私も仕事上、色々な方の葬儀に参列しました。
可愛がってくださった方、事務的にやり取りをしていた方などはもちろんの事、
直接にはあまり関係なく、取引先の方というだけで参列する場合もあるので、
葬儀の遺影で初めてお会いする方…なんていうのもよくあります。

葬儀費用の抑え方 スタッフと話し合うことをお勧めします 相談しましょう


若い頃は、「取引先とはいえ、一緒に仕事をしたこともなければ、面識も一切ない方の
葬儀になぜ参列しないといけないのだろう・・・」・「全く付き合いもない自分が行ったら
失礼ではないのか…」と思っていました。

しかし、葬儀とは基本誰が参加してもいいのです。
例え面識がなくとも、故人をお見送りする気持ちがあれば良いのです。
また、取引先の方となると、メリットもあります。
普段お会いする機会がない方に会えたり、お話しする機会がない方と偶然隣になった
ためお話することが出来た…など、色々あります。

ですので、参列すつことはプラスになってもマイナスになる事はありません。
参列してくれた方の存在は、署名で残る事もありますが、案外関係者の方は
覚えているものです。

家族葬であれば、家族でゆっくりとお見送りをしたいので、ご遠慮くださいという意味ですが、
一般葬であれば、参列してくださった方にご家族の方は心遣いや優しさを感じ、
深く感謝をすることでしょう。

葬儀費用の抑え方は、家族葬など出席する人数を減らしたり、会場の規模を小さくすることが有効的です。しかし、友人や遠くから来た親戚を呼ぶときには、あまり簡素だとご遺体にも失礼にあたります。送る人の気持ちになって、しっかりと料金プランを相談しましょう。まずは、気になる葬儀社を見学することをお勧めします。対応が丁寧だったり、葬儀費用が安いところが見つかるかもしれません。見学によって、パンフレットには書いていない情報が見つかることもあります。