知っ得!お葬式の知識

一般的な仏式葬儀について

 日本で最も行われているお葬式としては、仏式葬儀というものがあります。 この葬儀というものの特に注目していただきたいのが、 日本の葬儀の90パーセントを超えると言われる方式であるという部分です。 ですので、お葬式を行う場合や出席する時にそちらについての風習などをしっかりと押さえておけばほぼ問題ないものです。 一般的なタイプの仏式葬儀となるわけですが、中身についてはいくつかにわかれますので、 その点は抑えておくと良いかもしれません。 少なくても自分の家の宗派といったものは把握しておきまして、 その宗派で行われる葬儀については前もって調べておきましょう。 葬儀のスタイルとしては僧侶の方が読経を行うというものが大きな特徴でもあります。
葬儀代を安くしましょう。葬儀費用の抑え方として家族葬をお勧めします。


父のお葬式、初めてでわからなかったこと。

先日父が亡くなり、身内の私たちでお葬式をおこなうことになりました。しかし私達はお葬式の手配というものは 初めてで、わからないことだらけでした。なので最初は葬儀屋さんに「すべておまかせします」という態度をとって いたのですが、出してもらった見積もりを見て親戚の方が「おかしい、これは高すぎる」と反論、その人は何度か 葬儀の経験があり、私のだした見積もりが相場よりも明らかに高いことを指摘しました。 よく葬儀屋さんに問いただしていくうちに、葬儀のメニュー、仕出しや料理、その他もろもろが、すべて一番上のランクに設定されていました。 一言も説明なしにそういう決定をされたのは、やはり私が素人だと思われていたのでしょう。いい経験になりました。 葬儀屋はよく選び、よく相談することが大切です。あせる必要はありません。
葬儀は故人を送り出す儀式として、縁ある方の多くが集まるため、その費用も高額となってしまいます。 こうした葬儀費用の抑え方として、大きな会場や祭壇を使わずにしめやかに葬儀を行う家族葬をお勧めします。 一般的な葬儀を行って、下手に参列者への香典返しやおもてなしの費用を浮かせることで不愉快な思いをさせるよりは、もともとお呼びせず後になって亡くなったこと報告するほうが双方にとってメリットとなるでしょう。 予算と参列者の数を比較して行なうようにしましょう。